「慣れ」のメカニズム|左京区

3月18日、今日の京都市左京区は曇り。


そういえば押したかも・・・
と思いながらも、
iPhoneが勝手にアップデートされて少々戸惑っています。




しかし、人間というものは、すぐに環境に慣れるものですねー。

今、かつて愛用していたガラケーを渡されても、使い方を忘れてしまって、
操作に悩んでしまうかも、です(笑)




慣れたことをするときは、スラスラ楽にできるのに、

慣れないことをすると、すごい労力を使って疲れます。




実は、「慣れ」のメカニズムは脳の神経回路の神経伝達のスピードに由来していると言われています。

「慣れる」と、脳の神経回路が太くなり神経伝達のスピードが上がるんです。




ダイエットや運動が三日坊主になるのも、脳が慣れていないからなんですって。






DVDを見ながら運動しよう!なんて思っていても、
運動着に着替えて…運動スペースを空けて…DVDの電源を入れて…なんてやってたら、

まだ細っちい神経回路しかないのに、頑張ろう!
と思いすぎてオーバーヒートした状態になってしまうんです。

すると、DVDを見て運動する事を脳が拒絶してしまうんです。

脳に拒絶されてしまったら、なんだかどうしようもない感じです。


徐々に神経回路を太くするためには、手間を極限まで減らすことも大切なんですって。



いつでもできる状態、邪魔くさくない状態にして、
目標に対する行動を日常の中に組み込んでいくと、脳もだんだん慣れてきて、
神経回路が太くなってくるので続けることが出来るんだそうです。



日常に組み込むねぇ〜。


まずは、事務所の椅子をバランスボールに変えてやろうかしら?




さすがに、ダメか。





京都市北区左京区上京区エリアの不動産のことなら→青伸ホームへ/下鴨にある不動産会社さんです。あだ名は、青伸です。

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