今日、たくさん見たもの。

9月19日、今日の京都市左京区は爽やかな秋晴れ。涼しいです。



今日大原に行く用事があり、たくさんの彼岸花を目にしました。



彼岸花という花からは、なんともいえない独特の妖しい雰囲気を感じるのですが、
なぜなんでしょう?


あの花の形状と赤い色から?

まっすぐ伸びた茎に葉がないから?



彼岸花曼珠沙華と呼ばれたりたくさんの呼び名で呼ばれていますが、
「はみずはなみず」とも呼ばれているのをご存知ですか?



鼻水じゃないですよ。

「葉見ず 花見ず」です。



というのも、彼岸花は、普通の植物と逆のサイクルで生長するので、

「花のある時期には葉がなく、葉のある時期には花がない」という特徴から
そのように呼ばれているのだそうです。



今咲いている花も1週間ほどで花も茎も枯れてしまいます。

そして今度は球根から緑の葉っぱがすくすくと伸びてくるのです。

冬になり、周りの植物が枯れても、たわわに茂った葉っぱのままで冬を越します。

そして春にはその葉っぱで光合成をして、せっせと球根に栄養をためるのです。

そして、なんと、夏を迎える頃には葉を全部枯らして休眠期に入ってしまうのです。

やがて秋になり、秋雨をたっぷり吸い、急成長して花を咲かせるのです。



そのように生長した彼岸花が、そこここでたくさん見れました。





一方山の中では、たくさんの杉の木が、根元から大きく抜けて倒れていたり
折れていたりなぎ倒されていたり・・・。


山の斜面に見覚えのない山肌がぽっかりあいていたり・・・。



改めて今回の台風の猛威を知るとともに、
この山の中が元に戻るのには一体どれぐらいの時間がかかるのだろう?

人間の手を入れないと、どうしようもないのだろうな、などと思い



道中、窓の外から目が離せない移動となりました。




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